あなたに心から心から感謝です・・・61歳になりました。

 

私を生んでくれたのは、母です。

 

だけど私をここまで育ててくれたのは、あなたです・・・

 

あなたの応援なしには、ここまでこれなかった・・

 

1人では、もたなかった・・・

 

重圧に押しつぶされそうだった・・・

 

 

2009年1月、私は大きな大きな人生の岐路に立っていました。

喘いでいました。

そして、ある決断を迫られたのです。

 

 

輸入ビジネスの大須賀 祐より
ありったけの愛と感謝をこめてSeptember・・!

 

 

0926

 

ほんとうにありがとうございます・・

 

私は、7年前の2009年1月に28 年間続けてきた
実業家としての「輸入ビジネス」人生に終止符を打ちました。

 

どうしてって?

 

その理由を説明するには、 10年前に処女作
『初めてでもよくわかる輸入ビジネスの始め方・儲け方』
を出版したときの話までさかのぼります。

出版により、私の人生は激変しました。

 

多くの人にアドバイスを求められ、コンサルを懇願されるようになりました。

私の経験がお役にたつのであればと思い、貿易商と貿易アドバイザー
という二足のわらじをはいて活動していたのです。

 

 

月曜日〜金曜日までが貿易商。
そして土日に、セミナー、講演会、コンサルティングを通して、
熱心なクライアントさんの要望に応えてきました。

 

また、海外の展示会の場でクライアントさんと一緒に行う
個別コンサルティングでは、午前中に、自分のビジネス交渉を終え、
午後はすべてクライアントさんの交渉のお手伝いをするということを
3年にわたって続けてきたのです。

 

私は、自分の天職をみつけ喜びに震えました。

形は、少し変わりましたが、幼い頃夢に見た海外での仕事、
しかも人に教える先生のような立場でもあるわけですから……

 

しかし、ある時を境に私の気持ちは、大きく揺れることになるのです。

 

現役で貿易商をしながらクライアントさんに教えることに矛盾を感じるようになりました。
私の貿易商という立場からすると、クライアントさんも一種のライバルになりうるからです。

 

自分では「一生懸命・誠心誠意」教えているつもりでも、どこかツボだけは、
教えていないのではないのか?
本当に誠実か?

と葛藤する自分の心に気づいたのです。

 

俺って、なんて不謹慎な男なんだろうと自分自身を責めました。

そして、悩みました。

 

コンサル業をやめて、貿易商に専念するのか?
もしくは、これから貿易を目指す若き情熱家のために残りの人生を捧げていくのか?

その時の私には、すでに両方を続けていくという選択肢は消え失せていました。
続けていてはクライアントさんに申し訳ないと心底思ったのです。
そして、決断したのです。

 

俺くらいの貿易商なんて、世の中に星の数ほどたくさんいる。

だけど、これから輸入ビジネスを志す人に、俺よりも懇切丁寧に
教えられる人はきっといないはず……。
なぜって?

 

私の人生は、失敗と挫折の連続です。

特に我が28 年間における輸入ビジネス人生では、自分が
嫌になるくらいの失敗を重ねてきました。

「これでもかっ!」と言うほどの挫折を味わいました。

この経験が、絶対にあなたのお役にたつと確信したのです。

 

だけど、コンサルティングだけで生きていくことができるのだろうか?
自問自答を繰り返しました。

それは不安な不安な始まりでした・・・
自分に確信が持てない日々
眠れない日々が続きました。

 

今の私は、素晴らしいクライアント様とともに日々充実感に満ちた毎日を送っています。
素敵な仲間と切磋琢磨しながら、成長を続けています。
喜びを分かち合える盟友とともに、幸せを感じながら生きています。
これも、いつもどんなときにも応援してくださったあなたのおかげです。

 

 

あなたへ

 

ありがとうございます……。
そしてありがとうございます・・・・

 

もう、感激で言葉にならない……。
あなたが、いなかったら私はここまで来れなかった。
一人では、ここまで来れなかった。

 

もう一度、ありったけのありったけの愛と感謝をこめて言わせてくださいね。
ありがとう!
あなた……

 

これからも、見守ってください。
私の、残りの人生をかけて応援していきます。
全力でお役に立ちます・・・

 

 

ありったけの愛と感謝をこめて・・!

 

大須賀 祐