『輸入ビジネスに英語は、不可欠なのでしょうか?』

私に問われる質問の中で、もっとも多いものの一つです。

 

お時間がないという方のために結論から言いましょう。

「ある程度必要だが、不可欠ではない。」

これが答えです。

 

結論を述べてからその理由について述べる。

これは、英語的話し方ですね。

 

日本語のように最後まで聞かないと、その人の言いたいことがわからない、ということは少ないです。

 

英語のロジックは実にわかりやすいんです

YES,NOが最初にきますからね

そしてその理由を述べる。

 

 

ちょっと横道にそれてしまいましたね。

もとに戻しましょう。

 

もちろん話せれば、コミュニケーションは早いですね。

それは確かです。

 

でももし必要であれば、通訳を頼めばいいわけです。

自分で話さなくとも話せる人に頼めばいいわけです。

 

そういう意味で必要ではあるが不可欠ではない。

 

 

それよりも大切なことは、輸入したものを売りさばく販売力です。

輸入ビジネスとはいえ、最終的には物販ですからね。

ではなぜ多くの人が、そんなに英語力にこだわるのでしょうか?

 

 

これには、ある共通の秘密があるからです・・・

 

 

 

英語は、コミュニケーションツールです。

コミュニケーションのもつ本来の意味はなんでしょう?

みなさんは、何だと思いますか?

 

 

コミュニケーションとは・・・一体

簡単に言います

 

コミュニケーションとは、相手を共感させ、もしくは説得して、
あいてに自分の期待するように動いてもらうことです。

 

 

みなさんが、英語が話せないことによって
あいてに自分の言うことをきいてもらえない
と信じてしまうのです。

 

言葉だけしか相手に伝えるすべがないと思ってしまうんですね。

 

先日会員さんと香港に行ってきました。

お二人とも、そんなに話せるわけではありません。

でも一人は、独占販売権を獲得、ひとりは相手に日本の法規制を指摘して大きな信頼を勝ち得ました。

 

もともと我々輸入者は彼ら輸出者にとってお客です

理解しようと真剣に相手してくれるものなのです。

 

ですから、もしみなさんが、輸入ビジネスに限らず、
海外を相手に大きなビジネスをしたいとお考えなら、
英語が話せないからといって、それに逃げないで下さい

それだからといってあきらめる口実にしないでくださいね。