人間は、初対面の相手との関係は出会った瞬間ほんの数秒で決まるとされています。

早い人で0.6~0.8秒遅い人でも6~7秒で決めてしまうと言われているのです。

 

人間も動物である以上瞬時にお互いの上下関係を本能的に決定してしますのです。

この一瞬でその後の二人の関係が決まるのです。

 

怖いとは、思いませんか?

もしそうであるならば、交渉事の相手には、絶対に下に見られてはいけないということですね。

圧倒的に不利になるからです。

絶対に低く見られてはいけないのです。

 

では、低く見られないためには、どうすればいいのか?

 

そういう立場に置かれないためにちょっとしたコツがあるのです。

 

知りたくありませんか?

 

あまり公開したくありませんが、
せっかくご縁をいただいたあなたにだけお教えしましょう。

 

握手をする時は、決して自分から近づいていくな!

外国人とくに欧米人は、必ずと言っていいほど握手を求めてくきます。

 

その時が、二人の関係を左右する重要な鍵をにぎっているのです。

とかく我々日本人は、握手に慣れていないせいもあって、求められた場合
自分から近づいて手を取る形になることが多いのです。

 

さらに挙句の果てに、頭をさげお辞儀をしながらこれをやってしまいます。

これでは、相手から上に見られるはずがないではないでしょうか。

 

ちょっと注意深く欧米人の握手に法則があるのを見てほしい。

 

精神的に劣位にあるものが、優位にある者にすり寄る、
つまり近づいて握手をしているのです。

 

優位にあるものは、自分は動かず、腰のあたりに腕をすっと出して待つのです。

相手にわざとすりよさせるようにするのです。

 

たったこれだけのことが、二人の明暗を決めるのです。

 

覚えておいて損はない秘伝である。

 

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