輸入ビジネスをする上で知っいて得する輸入ビジネス英語を紹介します。
ひとつづつ覚えていきましょうね!

1.「International Courier Service」インターナショナルクーリエサービス

なにやらいきなり難しいって感じましたか?

これは、海外の展示会に行ってサンプル依頼をすると必ずといっていいほど聞かれる最重要ワードなのです。

通称「クーリエ」と呼ばれることが多いですね。これは、国際宅配便のことなのです。

サンプルは、大体着払いで送られることが多いのでこの国際宅配便会社と口座を開いておくことも大事です。

2.「invoice」インボイス

日本語では、商業送り状と呼ばれるもので輸出者が発行する輸入ビジネスにおいては、 最重要書類のひとつです。

これは、実にさまざまな役割を持っているのです。

船積みした貨物の明細書であり、代金の請求書であり、 納品書であり、船積案内書でもあるのです。

3.「Freight Collect」フレイトコレクト

これは、最初私はわからなかったですね。
さっと見たとき「運賃を集める?」えっ なんのこと?って思ったものです。

これは、いわゆる運賃着払いのことです。サンプルなどを輸出者にお願いすると、こんな風に言われることが多いですね。

4.「Freight Prepaid」フレイトプリペイド

「Freight Collect」が着払いで後払いということでしたから、「Freight Prepaid」は先払い。
そうです。運賃前払いのことです。

貿易条件の「CFR」や「CIF」のときにこの言葉が使われます。

5.「Delivery」デリバリー

これは、もうほとんど日本語になっていますからOKですよね。配送、納期などの意味でつかわれます。

納期の場合は、「Delivery Date」という形で使うことが多いですね。

6.「Item Number」アイテムナンバー

これは、商談のときに必ず必要になる言葉です。「商品番号」のことです。

商品を区別するための大事な言葉ですよね。

7.「Description」デスクリプション

商品明細のことです。invoice(納品・請求書)には、必ずといっていいほど登場 する重要語です。

「Item Number」とともに一緒に覚えておいておくと便利ですよ。

8.「Total Amount」トータルアマウント

合計金額のことです。

これもInvoice(納品・請求書)には、必ずといっていいほど登場する重要語です。

Item Number、Descroptionとともに一緒に覚えておいておくと便利ですよ。

9.「Unit Price」ユニット プライス

単価のことです。つまり1個当たりの価格のことですね。

これもInvoice(納品・請求書)には、必ずといっていいほど登場する重要語です。

「Item Number」、「Descroption」、「Total Amount」とともに一緒に覚えておいておくと便利です。

10.「Customs Duties」カスタムズ・デューティズ

関税のことです。

関税とは、国境または経済的境界を通り過ぎる貨物に課される税金のことを言います。

昔は、国の重要な財源でしたが、現在は税金をかけることによって国内の産業を保護するという意味合いが強くなっています。

この関税は、輸入する国によっては、減税されたり免税になったりもするのです。

どこから輸入するのかも重要な要素なのです。

11.「Payment」ペイメント

支払い、支払い条件。どのように支払うのかということですね。

時には、ペイマントって聞こえることもありますが、ペイメントのことです。

特に条件ということを強調したいときは、「Payment Terms」とか「Payment Method」という時もあります。

輸出者にとっては、最大の関心事ですから覚えておいてくださいね。

12.「Quantity」クォンティティ

数量のことです。「Q’ty」と略されることもあります。

似たような言葉に、「Quality(クオリティ)」がありますね。これは、ご存知品質のことです。

13.「Zip code」ジップコード

郵便番号のことです。こんな感じで表記します。

85-1 Machikitamachi Aizuwamkamatu Fukushima,965-0058 JAPAN

14.「TT」ティーティー

電信送金のことです。正式には、「telegraphic transfer」と言います。

Payment(支払い)のときに出てくる言葉です。

簡単に言うと銀行振り込みですね。振り込む時は、銀行で所定の書式に準じて手続きをします。

15.「ID」インポート デクラレーション

正式には「Import Declaration輸入申告書のことです。

すべての貨物は、輸入の申告をして税金を納めた後でなければ国内での販売はできません。

「難しそう・・・」との声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。この部分は、通関業者に任せる部分ですからね。

16.「Refund」リファンド

返金のことです。不良品などが発生したときに、使う言葉ですね。

輸入ビジネスは品質についてのトラブルが、もっとも多いのです。

17.「Sales Agent」セールス・エージェント

販売代理店のことです。別名Rep(レップ)ともよばれます。

これは、ちょっと注意が必要です。

日本でいう代理店は、問屋を指していますが、Agentは自分で輸入はしません。
在庫は、もたず紹介をするだけです。

ちょっと感覚が違うので覚えておいてくださいね。

18.「Back Order」バックオーダー

後日出荷予定商品。注文をしたときに、在庫などがなく即納できず生産が上がり次第出荷予定の商品です。

輸入品は、ただでさえ納期がかかりますから、シーズン商品などは注意しないとついた頃は、
季節が変わってしまったなんてことも起こりますから注意してくださいね。

19.「Order Form」オーダーフォーム

発注書のことです。

輸入者は、これがすべての始まりといっていいでしょう。
これを出すところから取引は、始まるからです売買契約書のことでもありますね。

20.「OEM」オーイーエム

これは、自社の商標で海外のメーカーに製造を委託して、それを全量輸入して自社ブランド品として売りだすこと

昔は、日本がOEMを受けて輸出していたのですが、現在は中国にそのポジションを完全に明け渡しましたね。

21.「Advance Payment」アドヴァンス・ペイメント

前払いのことです。

輸入は、お互い見知らぬもの同志、しかも遠隔地通しの取引であるために、ほとんどの場合この前払いを要求されます。

でも全額の前払いは、絶対しないでください。

私は、なんども痛い目に会っていますからね。

22.「Agency Agreement」エージェンシー・アグリーメント

代理店契約のことです。

ただこの代理店については、日本で言う代理店とは、違うので注意が必要です。

日本の代理店は、実質問屋を指すことが多いのです。
問屋は、ご存知ですね。自分のリスクで物を仕入れ転売していく業者です。

一方代理店は、物を仕入れするわけではありません。紹介をして手数料をもらう業者です。

23.「Air Waybill」エアウェイビル

航空貨物の運送状のことです。

航空会社が、貨物を受け取ったことを証明する受取証です。

船便の際発行されるB/L(船荷証券)とは、基本的にはその役目は同じだが、流通性や譲渡性はありません。

ちょっと難しかったですか?領収書のようなものだと思ってください。

24.「Arbitration」アービトレーション

ちょっと難しいかもですね。これは、「仲裁」のことです。

輸出者とのトラブルになったときに、第3者に入ってもらって解決する方法の一つです。

基本的には、あいてとの話し合いで解決するのが、一番ですけどね。

25.「Arrival Notice」アライバルノーティス

貨物の到着案内の事です。

船会社が作成し、輸入者に本船の到着を知らせる書類の事です。
輸入貨物の明細、本船の入港日などが書かれています。

これによって輸入者は、貨物の受け入れ準備をするのです。

26.「Shipping Advice」シッピングアドバイス

こちらは、船積通知のことです。

輸出者が、船積みの終了を輸入者に知らせる書類です。
輸出貨物の明細、本船名,出港日などが書かれています。

27.「Estimate」エスティメイト

見積書の事です。

売り手が、作成する書類。建値や納期,個数などを記載し買い手に送付します。

28.「L/C」エルシー

貿易と言えば、この言葉を避けては通れないくらい代表的な言葉です。

信用状です。

輸入者の依頼により、輸入地の銀行が発行する書類。
輸入者に代わって、代金の支払いを銀行が保証した書類の事です。

29.「Manufacturer」マニュファクチュア

製造者です。

日本では、一般的に製造者を、「メーカー」といいますが、外国ではあまり聞きません。
こっちを使った方が、いいでしょう。

30.「Insurance Policy」インシュアランスポリシー

これは、保険証券のことです。

おもしろいですね。
Policyっていえば、普通は政策、とか主義とかで使われるのが、一般的ですからね。

私も最初これを見たときは、「へーっ」って思いました。

31.「Trade Terms」 トレードタームズ

貿易条件のことです。

輸出者と、どういった契約内容にするのかを決めますね。
その時の様々な条件を事前に協議、決定しなければなりませんね。

じゃ、一体どういうものがあるのかちょっと見ましょう。

一つは、支払い条件、前払いなのか後払いなのか?
建て値は、どうするのか? 船積時期はいつにするのか?などですね。

32.「Sundries」サンドリーズ

雑貨のことです。

これには、いろんな言い方があります。
同じ意味の表現では、「General Merchandise」、「General Goods」、「miscellaneous goods」などがよくつかわれます。

もうちょっと見ましょうか。
雑貨商は、「a trader in sundries」、雑貨店は、「a general store」になりますね。

33.「Purchase Order」パーチェスオーダー

 注文書のことです。

インポートプレナーなら絶対つくれなければならない大事な大事な書類ですね。

時々、「P.O.」と略されることもありますから注意です。

34.「Specification」スペシフィケーション

仕様書・明細のことです。

たとえば、みなさんが皆さんのアイディア、企画で物を作ろうとするときに相手に示す設計図のようなものだと思えばいいでしょう。

Spec」とも言われます。むしろ、こちらの「スペック」の方がなじみがあるかもしれませんね。

35.「Trade Fair」トレードフェア

貿易見本市です。

毎日世界のどこかで、これは行われています。
商品発掘の最大にして最強の方法が、これらの国際見本市に行くことです。

 

いかかがでしたか?

一気にご紹介しましたが、一つずつしっかりと覚えていきましょうね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日もあなたにとって星の数ほどの幸せがありますように・・!

 

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